妊活の当事者だったのは、
私たち夫婦でした。
妻が35歳のときに妊活を始めました。タイミング法、そして人工授精。うまくいかない日々のなかで私自身も検査を受け、 「精子の運動率が基準値より随分低い」と言われました。一度は着床したものの、流れてしまったこともあります。
そこから夫婦で本気で体質改善に取り組みました。鍼灸、整体、運動、温活、食事、生活習慣。泣きながら喧嘩したこともあります。 体外受精にステップアップし、1回目の移植のあと、コンビニの前で妻から「妊娠したよ」と聞きました。今でもはっきり覚えています。
二人目のときも体外受精で苦労しましたが、体質改善を続けて次女を授かりました。 長女は8歳、次女は5歳になります。一度きりのまぐれではなかった、といまは思っています。
情報はいくらでも出てきます。でも、決まったやり方では結果が出ません。一人ひとり、からだの状態も生活習慣も違うからです。 当院で今のお身体の状態を知るところから、始めてみませんか。
「サクラダ」という名前について
新しい芽を産み続ける桜(サクラ)と、土台となる土・田(ダ)から名付けました。 目に見える花や実だけでなく、それを支える土台=体質の部分から 女性 を支えたい——そんな願いを込めています。
オンライン相談会も、私が直接お話しします。顔出しなしでご参加いただけます。聞くだけの参加も歓迎です。
妊活鍼灸